★海外旅行の思い出

August 21, 2007

STEPS でレッスン

今回のNY旅行でBDC以外に訪れたスタジオ、STEPSの話を書きます。

STEPSは、
ニューヨークのアッパーウェストにあり、
海外の有名バレエ団の団員さんがレッスンを受けている事でも有名です。

場所は、FAIRWAYというスーパーの上の階にあり、
脇に小さく入り口があるので、始めて訪れる場合は、
見落としてしまうかもしれません。

写真の右上に「STEPS」と書かれた小豆色の旗が出ていますがわかりますか?
ここがSTEPSのスタジオになります。

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このスタジオでは、タイミングが合えば、
バリシニコフやフェリや、
ABTに在籍されている日本人の加治屋さんがレッスンを受けているのを見られることでしょう。

私が訪れた日は丁度雨上がりの夕方で、
湿度がとても高い暑い日でした。

受付に日本人スタッフの方がいてくれたおかげで、
楽に手続きを済ませることができました。

受付を済ませた後、丁度レッスン中の中級クラスを覗いたところ、
有名なダンサーらしき人はいませんでしたが、
きっと元バレリーナだろうな、という方がレッスンを受けていました。
お上手な人たちが大勢受けているクラスの中でも特にレベルが高く、
たとえ今はバリバリに動けなくても一番綺麗だと思え、
足先の使い方やアームス、ポジションなど、
どこから見ても溜息が出てしまいました。

見学している途中で先生が、
その彼女にお手本を一度だけお願いしました。
脇で見ていてやっぱりなーっと思い、
そのお手本の美しさに本当に溜息が出ました。
後半は調子が悪い為なのか、端で見学していたので、
あまり長くは見ている事は出来ずとてもザンネンでした。

さてさてその日私が受講したクラスは、、、、
背の高い金髪の女性の先生の初級クラスで、、、、
レッスンは、基本の繰り返しでした。

基本クラスっていろいろな課題を考えながら復習できるので、
個人的には結構好きなのですが、
さすがにこの日は湿度と暑さにやられてへとへとになりました。

後半から吐きそうなぐらいで、
せっかくここまできてレッスン受講しているし、
と一生懸命最後まで耐えしのびました。

レッスン後に友達に
「途中で出ていくかと思ったよ~~」
っと言われ、よっぽどひどい顔でレッスンを受けていたに違いない、
と反省しました。。。

しかし、夏の暑い日で湿度が高いって最悪ですね。

せっかくのSTEPSなのに、
嫌な思い出が残ってしまってとてもザンネンでした。。

次回訪れるときは気持ちよくレッスンを受けたいです。

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BDCのKOPPEL先生

NYでのレッスンについて、思いだしながら書きます。

NY滞在中はホテルからすごく近かったという事で、
ほぼ毎日BDC(ブロードウエイダンスセンター)のクラスを受講していました。

BDCは以前にハードロックカフェの上にあり、
歴史のありそうなおんぼろスタジオでしたが、
ここ最近移転し、今は広く新しいスタジオへと大変身しました。

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今回のレッスンは、KOPPEL先生という、
イタリア系?の先生のクラスを一番多く受講しました。

とても細くていまにも折れてしまいそうな感じで、
動きはとても優美で美しい先生です。

個人的にはバーレッスンの時に「もっとエレガンスに」と言われたのが記憶に残っています。

レッスンの内容は少し難しめで、
あまりやり慣れないステップが組み合わさり、
私にはとても難解でしたが、
神経をめいいっぱい集中させて憶える事に真剣になり、
結果的にとても楽しいレッスンでした。

うっすら憶えてる最後のグランですが、
ソテ、シャッセ、ソテ、グリッサード、グランアチチュード、
ソテ、パドブレアントゥルナン、グリッサード、アッサンブレ、ピルエット、
だったかしら、なんかこんな組み合わせないなーっと思い、
体がなかなかついていかなかった記憶が残ってます。

いずれにせよ、先生は綺麗でレッスンも楽しかったので、
NYに行かれる方は是非一度レッスンを受けてみてくださいね。

そういえば、先生の友人の方が一緒にレッスンを受けられていたのですが、
ダンディな引退したダンサーといった感じで、
ものっすごく美しかったです( ´∀`)
バーから目が釘づけで、気がついたらレッスンに身が入ってないことも何度か・・・

センターではそのダンディ様の知り合いの若者(ダンサー?)とそのダンディ様にはさまれ、
若者は隣で6回とか回るし、ダンディ様は超優雅で、
どうやったらこんなに美しく動けるのかしら、とか、
どうやったらこんなに回れるんだろうか、とか、
気になって目が左右泳いでました(; ̄ー ̄A

最後に先生がダンディ様を紹介し、皆が拍手をしてました。
よく聞き取れませんでしたが、たぶん元有名なダンサーなのでしょうね。

幸せなレッスンでした。

日本ではこういう体験は出来ませんので、
そういうところはNYだなーっと思います。

こんな楽しいレッスンを受けられることに感謝です。

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August 20, 2007

ピザ! Two Boots in NY

NYのグランドセントラルの地下で食べたピザ屋さん、
TwoBootsをご紹介します。

アメリカといえば、ピザとハンバーガーですよね。

NYに行って一度は食べなきゃと思っていたものの一つがピザで、
しっかり実行しました。

場所はたまたま立ち寄ったグランドセントラルの地下で、
うろうろしていたら行列の出来るお店を発見し、
行列が出来るなら美味しいに違いない!と思い、
列に並んで出来立てのピザをかいました。
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ここはメニューがちょっと面白く、
ピザの名前が有名人なんですよ。
LARRYTATEやMELCOOLYとか、名前を言ってピザを注文します。
それぞれの持ち味がピザの味にたとえられているといったところでしょうか。

私は、ほうれん草入りのLARRYを注文。

ピザの生地は薄くぱりっとした感じで、カリカリします。
味はアメリカのイメージとは違って以外とあっさりしていて、
香ばしくとても美味しかったです。

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July 10, 2007

ABTで白鳥の湖

6月26日(火)はABTの白鳥を見ました。

場所は、メトロポリタンオペラハウスです。

友人が日本でチケットを申し込んでクレジット決済をしてくれており、
チケットは当日BOXオフィスで受け取るようになっていました。

当日の夕方ホテルで仕度を済ませさぁ出発という時に、
友達が申し込み時に印刷した紙をみて、
「わーー!!チケットはBOXオフィスにて18時までに受け取ってくださいと書いてある!!」
っと、、、、(><)時計をみると、既に18時!!!です。

とりあえず向かおう、とりあえず向かおうっと慌ててホテルを出発し、地下鉄に乗りました。

30分程度遅れて到着!
まだ、あいていました!やったーーー!!
なんとかチケットを無事に受け取る事が出来ました(TーT)

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その後ショップで買物をし(なかなか素敵な茶のTシャツをゲット)、
このテラスでシャンパンを飲んで開演を待ちました。

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開演は20時からです。
日本の劇場とは違いますよね、仕事帰りにでも十分行ける時間です。
日本の劇場って、仕事している人は観なくていいというぐらい早く始まりますよね。
だからチケット売れ残るんですよ(怒)

観に行った日は、ヴィシニョーワの日でした。

オデット・オディール:Diana Vishneva
王子:Marcelo Gomes

ヴィシニョーワを始めてみましたが手足が長くとても綺麗でした。
反対に、Gomesくんは好みのタイプではありません。

がっしりとした体系で、安定感があるけどなんとなく重く見え、
かつ首が短く見えるんですよね。
これはあくまで個人的な好みですけど。

せっかくのABTなのに、2幕で落ちちゃいました(・ε・;)
やばいやばいやばいと、警報がんがん鳴らして、
上に着ていたはおり物を脱ぎ、腕をつねり、
頑張ったけど、ダメでした・・・。。。

私の中での後ろの席で公演を見ちゃいけないリストに、
・白鳥の湖 ・ジゼル ・レシル とかがあります。
これらは危険なので実は滅多に観に行きません。

薄暗い中で夢見ごこちな踊りをされると、あっさりと落ちます。
目が悪いので薄暗いと良く見えないのもあるのですよね。

前で見ている場合は足先綺麗だなーーーとか背中の張りがすごいなとかバランスの位置はとか、
細かいところを技術的な部分を堪能しわくわくして見ていられるの落ちる確率が減ります。。

セットや衣装などは豪華で、
特に緑色の大理石模様のリノリウムなどとても綺麗でした。

そういえば、4羽に日本人の加治屋さんが出ていました。
背が他の人より高く、足の位置も少し高く、飛んでも少し高く、
バランスも長く、めいっぱいに音をつかいきっていました。
出てきて直ぐに上手から三番目だなと思ってましたが、
友達にオペラグラスを借りて見たらどんぴしゃでした♪
音のとり方がするどく自身に満ちた感じなんですよね。

休憩をはさみ3幕で眠気から復活しました。

ヴィシニョーワのフェっテは始まりは数回ダブルが入っていました。

3回目?あたりのダブルで、若干音とズレ、ヴィシニョーワが音に遅れました。
あ、、っと思っていたら、音はどんどん早くなっていき、
当然疲れがある中で音に追いついていくのは大変です。
あ、あ、あ、と思っている間に、回転が不安定なシングルへと変化していきました。

くそ指揮者め!と思いながらはらはらしてみていました。
でも、さすがプロ、崩れて途中で終わってしまうことなく完走です。
マラソンでいうなら音が1着、ヴィシニョーワは3、4着ぐらいです。
明らかに先頭をいく音においつききれていませんでした。

白鳥をプロの舞台で観たのはいつ以来だろうか思い出せないぐらい昔なのですが、
ビデオも有名どこ以外は全て飛ばして見てるぐらいで詳細は良くわかっていません・・・。
今回は久しぶりにきちんと最後まで見てみたら、王子は最後にオデットと死ぬんだーーっとびっくり。

友達に「白鳥って2人とも死ぬ不幸話なんだったっけ??ロットバルトやつけてはっぴーエンドじゃなかったけ??」と聞いたぐらい。
常識なくってちょっとお恥ずかしいですけど(^^;

死ぬバージョンと死なないバージョンがあり、ABTは死ぬバージョンなのだそうです。

最後のゴメス君の後追い自殺シーンでは、
カレがすごい海老ぞりをして湖に飛び込んだんですよ。

「オイ、その飛び方はないだろうよ(; ̄Д ̄)」

裏にはマットがあると思うのであんな飛び方出来ますが、、、
ダンサーの体の柔らかさを目いっぱいアピールしたかと思うのですが、
でも、変だと思いませんか? この飛び方って。
だって、水に飛び込む時に、あんな飛び方したら、落ちたときお腹痛いですよー。
常識ある人なら水に向かってあんな飛び方しませんから。

最後の感動的?シーンであの飛び方をみてしまったがために、
コメディバレエを観た気分にさせられました。
吹き出しそうになるのをこらえるのが大変でしたので。

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アメリカ人も行列に並ぶのか

夕方になってくると、タイムズスクエア周辺は観光客で右にも左にも進めません。

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テレビで見るイメージのアメリカとは大違いで、
この国に銃を持ったような人なんているのかしら?と不思議に思うほどです。

だって皆が片手にビデオカメラやデジカメを持ち、
あちこちで写真撮影回が繰り広げられており、
どうどうと道路の真中にたち写真をとる人達も大勢います。

邪魔をしないように避けて通るのも大変な人だかりです。

チケッツにももっちろんたくさんの人。
3時からチケットは売り出されるのですが、
1時過ぎぐらいから既に人は並びはじめています。
思わず、3時前に売ってもらえるの!?との好奇心で、
誘導スタッフに聞いてみたところ「3時からです」ときっぱり。

この列に並ぶのが嫌な人たち向けのバイトってのもありそうな気がします。
一人につき1千円の手数料を払ってだってお願いしたいかも。
確かに良い席で見たいのですがせっかくNYに行っているのにこの並ぶ時間は無駄かな?と思いました。

今回はガイド本を持ってその後の予定をチェックしながら列へ並ぶ事にしました。

友達が「アメリカ人ってこんな列に長々並べないかと思ってたよー」っと。
確かに、行列におとなしく並んでいるイメージはなかったですw
お父さんが列に並び娘とお母さんが買物に行っているケースも見かけました、
販売開始時間になると、どこからともなく買物袋を下げた親子があらわれます。
どこの国でも母と娘は強しな感じは同じかなと(笑)

そして彼らは公演開始30分以上前から劇場に並び始めます。
なんで並ぶの??
全席指定だよね??っと聞きたくなるぐらいです。

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ミュージカルが終るぐらいの時間から街はもっとすごい人になります。
ここは新宿の歌舞伎町?それとも渋谷のセンター街?というほうど人で溢れています。

皆、ミュージカルでもらった小冊子を片手に興奮気味です。

ニューヨークに行かれる方で治安が心配な方は、
是非ブロードウエイ周辺のホテルにご滞在くださいませ。

日本と同じぐらい治安が良いと思いますし、
どこから沸いてきたのかと思うぐらいたくさんの観光客を目に出来ます。

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July 04, 2007

NY ユニオンスクエアのグリーンマーケット

ユニオンスクエアでは、月・水・金・土で、NY均衡の農家が農作物を持ち寄って集まる「グリーンマーケット」が開かれます。
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ブースでは近隣の農家から新鮮な無農薬野菜やフルーツなどがもちこまれ販売されています。
野菜やフルーツやジュース、パンやジャム、オーガニックフードなど、
試食も各ブースにあり、美味しい野菜を食べながら、
チェリーとブルーベリーとジャムを購入しました。
フルーツを少し買ってみるとホテルでの朝の楽しみが一つ増えると思うので、お薦めです^^

マーマレードを購入したジャム屋さんです。
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ユニオンスクエアのマーケット巡りを終えたら、
大好きなミュレーズベーグルに向かいました。

500 Avenue Of The Americas (Between 12th Street and 13th Street)
New York, NY 10011

以前、ここのベーグルの虜になって、日本に帰る際に6個買い、
全てを飛行機の中で食べ尽くした記憶があります・・・・
外側はかりっとなかはもっちり、ほんとNYのベーグル美味しいです~。

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July 03, 2007

6/25(月) 1日目 20時 オペラ座の怪人

チケッツで半額チケット($35)を購入してアンドリューロイドウエーバーのオペラ座の怪人を観に行きました。

皆普通のかっこうでみにきています↓
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3時半頃にチケッツ(TKTS: Discount Theater Tickets)に行きましたが、れほど混んではいませんでした。
月曜日は多くの劇場が休みという事もあるのかもしれません。

とりあえず、オペラ座の怪人をゲット。半額の$35で2階席の上手の前から5列目でした。

オペラ座の怪人は面白いよ~っとよく聞くのですが、
まだ観た事がなく観る前は英語なので内容がわかるか不安でした。

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劇場はマジェスティック劇場というところで、チケッツのすぐ近くにあります。
始まる30分前ぐらいに劇場へと到着し、
劇場に入ってすぐに、日本語の音声案内機を$10で借りました。
せっかく観るのに内容がわからないともったいないのでここはケチらない事にしました。
ちなみに、この機械は全てを翻訳するわけではなく、
幕間に「これからオークションが行われます」などどういうような、
次がどんなシーンかが伝えられるだけです。

この機械は簡単に貸してもらえるのですが、
ただ、お金を支払う以外にも、
保障として、$100 or クレジットカード or パスポート等の身分証を預ける必要があります。
どうしようかと悩んだ末にパスポートを預けました。
海外でパスポートを他人に預けるって結構ドキドキですよね。

始めてブロードウエイでミュージカルを観たのですが、
まず劇場、豪華です。。。だけど、超寒い!!!!
幸いツアーの送迎の人に「劇場寒いから気をつけてね、薄着してくと震えながら見る事になるよ」と言われていたので、
夏なのに厚着していきましたから良かったですけど、相当寒かったです。。

■出演者
The Phantom of the Opera:Howard McGillin
クリスティーヌ:Jennifer hope wills
クリスティーヌ(eve.performances):SusanOwen
ラウル:Geoff Packard
Opera

■概要
1986年の開演以来20年もの間上演されているロングラン作品で、
パリのオペラハウスの地下に住む醜い怪人のクリスティーヌへのかなわぬ恋の物語。

始めてみて、内容もだいたいしかわからなかったにも関わらず、
怪人の怒りに震えた大きな叫び声や歌声が、悲しみと孤独の嘆きに聞こえきて心が苦しくなりました。
怪人とクリスティーヌのポイントポブノーリターンを聞いて、
怪人のせつなさや苦しさや行き場のない思いが伝わってきてぐっときていたところに、
最後に怪人がクリスティーンを想いながら彼女を元の世界に戻し、
とても怪人が哀れに思えぽろぽろと涙がこぼれ落ち泣いていました。

舞台が終わってからもしばらくの間曲が頭から離れません。

私は音程がはずれない限り、
歌の上手い下手はよくわからないのですが、
途中から、ぞくぞくしてきてこの怪人めっちゃくちゃ上手い!!と思い、
英語で内容があまりわからないにも関わらず、
どんどん彼の演技と歌に引き込まれ苦しくて泣いてしまって、
この怪人はいったい何者なのだろう、と、とても気になりました。
怒鳴ると獣のように怖いけど、人間であり苦しい気持ちが伝わる演技でした。

日本に帰ってきてからHoward McGillin(1953年 Los生まれ) の名を調べたところ、
最高の怪人と絶賛されている人ような人だと知りました。
Hugh Panaroさんという彼の前のファントムも相当評判が良かったようです)

ブロードウエイでカレを見た日本の方が数ヶ月後に、
またカレの歌を聴く為にNYへと飛んでいったとかいうのをどこかで読みましたが、
真面目にそうそう!と思ってしまうほどです。
いままでちょこちょこミュージカルを観てきましたが、
また観たくて聞きたくてしょうがないよーという現象は始めてです。
次回NYへ訪れるのがいつになるかわからず、カレがその時も歌っているでしょうか。

参考までに、楽屋で準備する彼へのインタビューと舞台の一部が少し映像で見られます。

ちなみに、NY滞在中に他にはマンマミーアとコーラスラインを見ていますが、
オペラ座の怪人が私の中では一番でした。

日本に帰ってきてから中毒気味でyouubeかたっぱしからオペラ座の怪人をみています。
クリスティーヌはALWが彼女のために作ったというだけあって、
サラブライトマンが一番良い感じがします。
もともと、サラブライトマン自信の歌はそれほど好きじゃないのですが(眠くなるんですよね・・・)オペラ座の怪人はいいですね。
彼女の歌声で聞いてしまうと、
他のクリスティーヌは金物をキーキーならしているように聞こえてしまいます。
ちなみにyoutubeで一緒に歌っているCrawfordはヒドイ・・・

あと映画ですが、
映画版のファントムは顔がかっこいいですね~、ポイントオブノーリターンとかエロちっくで好き♪
仮面とってもかっこいいじゃないかって感じです。怪人じゃないですねw
ポイントオブノーリターンについては、
NYで観たときは、エロさは感じず、ファントム歌うまいなーーー、
クリースティーヌ愛してるって気持ちが前面に出ていた記憶しかありません。
後で映画をみて、クリスティーヌの心がファントムにうつっていっていっており、
そういうシーンだったのかと思ってしまったほど(^-^;

映画版はプリマドンナのシーンが凄く好きです。
あのオペラのような美しいお歌を聴いてしまうと、
クリスティーヌが途端にやすっぽくぱっとしなく聞こえてきます。
個人的には、ミュージカルの歌い方より、オペラの歌い方の方が華やかで派手で好きかもと思った瞬間でした。

ネット検索中に「オペラ座の怪人がいっぱい!」というページをみつけたのですが、
各国のオペラ座の怪人を聞いての感想を書いておりとても面白かったです。

あと、ここには訳があります。

you tube で彼の映像を見つけたので(荒れてますが)良かったどぞ~♪

The Point Of No Return
Phantom Of The Opera

(Phantom)
Past the point of no return -
no backward glances:
our games of make belive
are at an end . . .

Past all thought of “if” or “when” -
no use resisting:
abandon thought,
and let the dream descend . . .

What raging fire shall flood the soul?
What rich desire unlocks its door?
What sweet seduction lies before us . . .?
Past the point of no return,
the final threshold, what warm,
unspoken secrets will we learn?
Beyond the point
of no return . . .

AMINTA (CHRISTINE)
You have brought me to that moment
where words run dry, to that moment
where speech disappears into silence,
silence . . .

I have come here, hardly knowing
the reason why . . .
In my mind, I’ve already
imagined our bodies entwining
defenceless and silent -
and now I am here with you:
no second thoughts, I’ve decided,
decided . . .

Past the point of no return
no going back now:
our passion-play has now, at last,
begun . . .

Past all thought of right or wrong -
one final question:
how long should we two wait, before
we’re one . . .?

When will the blood begin to race
the sleeping bud burst into bloom?
When will the flames, at last, consume
us . . .?

BOTH
Past the point of no return
the final threshold, the bridge
is crossed, so stand and watch it burn . . .

We’ve passed the point of no return . . .

PHANTOM
Say you’ll share with me one
love, one lifetime . . .
Lead me, save me from my solitude . . .
(He takes from his finger a ring and holds it out to her.
Slowly she takes it and puts it on her finger.)
Say you want me with you,
here beside you . . .
Anywhere you go let me go too,
Christine that’s all I ask of . . .

ain’t the lyrics sweet…
omg!!
i love the ring part!! THE MOST!!!
Phantom… I LOVE YOU!!
::goes mad::

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6/25(月) NY BDCでビギナークラスを受講

今回のNY旅行では、
クラウンプラザ タイムズ スクエア Crowne Plaza Times Square Manhattanというホテルを利用しました。

1605 Broadway
New York
NY 10019

NYの中心に位置し、3つ星ホテルのツアーの中ではグレードの高いAランクのホテルでした。
普通に宿泊すると料金はだいたいツインで1泊1室 4万5千円ぐらいで、一人換算2万円ぐらいのホテルでした。

参考:海外ホテル予約アップルワールド.com

場所はブロードウエイに位置し、隣にはハーシーズ
ロビーは黒を基調としたモダンな感じで、部屋は少し古い感じですが想像より広めで、
お風呂の水の流れが良くないところ以外は良い感じでした。
ホテルの部屋に行くまでにセキュリティの為の警備員のチェックを2回受けるし、
立地を考えると妥当な金額かもしれません。
近くにあったミルフォードプラザも立地もよくここより安いのでよい感じがします。

月曜は朝の10:00~ BDCのビギナークラスを受講しました。
スタジオがホテルからとても近く、徒歩10分程度の距離でした。

特に大きな看板が出ているわけではないので、
通り過ぎてしまいましたが、
細長いビルの入り口と上には赤い目印がありました。
↓なんとなく通り過ぎそうじゃありませんか!?
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この細長いビルのスタジオって???っと思うぐらい入り口が小さいのですが、
中は広々としており、移転したばかりという事もあり、スタジオも更衣室もとても綺麗です。
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受付けについたら、受講したいクラスと先生の名前を告げお金を支払います。
お得な複数枚のクラスチケットを購入する場合は、
登録し会員?カードを発行してもらう手続きが必要になりますが、
1回きりの場合は、1回分($18)のお金を支払うだけで受講できます。
その際には受講登録の為に必ず名前を聞かれます。
日本語の名前はわかりずらいらしく、
名前を確認する為に「クレジットカードを見せてほしい」といわれました。

とりあえずロシア人男性のAndreySilantyev先生を受講したのですが、
とにかく回るものが多く、バーの後半は、ほぼ全てにピルエットがついていました。
バーが終ってやっとピルエットから開放されたかと思ったら、
センターもほぼ全てぐるぐるまわるものばかり。

5番2番5番ピルエット、
といった具合に、とにかく回る回る。
しかも、先生の顔が怖い。全然笑わない。

レッスン前に、生徒同士が、
「このクラスは難しくてついていけない」という事を言ってましたが、
ビギナークラスなのにアメリカ人にしては珍しい発言だなぁー、
と思っていたら、あぁ納得といった感じでした。
男性の先生の場合は回りものが多いですが、ピカイチでした。
こんなに回らなくてもというぐらい回らされました。。

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6/24(日) 16:30 NYへ向け出発

6月の最終週、NYへ旅行に行ってきました。

1999年冬以来、2度目のニューヨークです。

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今回はコンチネンタル航空を利用しました。
始めてコンチネンタル乗りましたが、、、人には絶対に進めません。
今までどの航空会社を利用してもさほど差はありませんでしたが、
米系はどれもやばいんじゃないだろうかと思いました。

まず、楽しみである機内食についてですが、
米が餅のようなだんご状態、お肉は硬くて物凄い力が必要で、食べてると獣気分
デザートもただの味気のないクッキーとか、
唯一夜食のホットドッグが美味しかったぐらいで、他はぱっとしませんでした。
これは朝食で、帰りに食べただのオムレツの方が美味しかったです。
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そして、TVチャンネルが超いけてないデス。
日本語で見られるのは10分の2ぐらいで、他は全て英語。
しかも新作映画なんてなく、なんじゃこらっといった映画。
隣の隣にいた外人がケタケタわらってるので、
Blades of Glory』というコメディを見ましたが、
史上初のオトコ2人ペアとして、ペア部門に出場して優勝するという話。
ありえない度★★★でくだらな~って笑えますが、見る番組なくしょうがなく見たという感じです。

そして、何より問題だったのが、機内が寒い!!!
マグロ運びます、というほど、寒い。
夏仕様でそれほど厚着をしていなかった為、
寝たら死ぬんじゃないかというぐらい、数10分寝ては起きるの繰り返しで殆ど寝られず(泣)
NYで一番最初にした買物は、
帰りの飛行機用に裏毛がたった素材の厚手のパーカーをハードロックカフェでゲット、
帰りの飛行機ではフードまでかぶってましたよ。
行きの飛行機で風邪ひかずに済んだのがこれ幸です。

楽しみの一つでもあるスチュワーデスの平均年齢はきっと「50歳」ぐらい。
海外ではスチュワーデスという仕事のレベルは、ホステス並だと聞きますが、
スチュワーデス=レジのパートのおばちゃんレベルを始めて経験。
客の荷物を座席の下へ蹴って押し込む、髪の毛は寝癖でぼさぼさ、注文をすぐに忘れる。
恐るべし、コンチネンタル航空。

最近は海外への10数時間もそれ程長く感じた事は無かったのですが、
結局のところ様々な悪条件が重なり超苦痛なフライトとなりました。
航空会社は可能な限り選ぶべきで、安いなりの理由があると思いました。

到着は、ニューアーク空港という空港で、
本来は、空港からNY市内まで40分程度なのですが、
週末のイベントにより道が渋滞し、結局ホテル到着まで2時間弱もかかりました・・・。
幸い夕暮れ時のマンハッタンの景色を堪能できましたけどね^^

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February 12, 2007

サントシャペル、ステンドグラス

ヨーロッパに旅行をしていると、
教会のステンドグラスの美しさに感動する事がしばしあります。

今日は、サントシャペルから↓
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ステンドグラスって光の輝きを変化させるので綺麗ですよね。
賃貸ではなく戸建てなら、こういうステンドグラスも組み込んでみたいものです。

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December 28, 2006

⑧パリのゴミ箱

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パリの街角でよく見かけるゴミ袋です。
去年訪れたときもこれいいなと思っており、今回は写真を撮ってみました。
ゴミ箱というケースがある場合、
上からビニール袋をかぶせて使用しますが、
この方式だと、とりはずすだけで箱の掃除は必要なく楽チンですね。。
中身が見えるところなども、危険物を投入される事を減らし少しはリスク回避になりそうですよね。

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訪れたのは10月の終わりから11月です。
夕方になると4,5度と寒~いのですが、
オープンカフェでお茶を飲むのが大好きなフランス人。
頭上にある緑の傘のような形状をした装置はパラソルヒーターです。

楽天で探してみたら、29万4千円ほど。
それなりにいいお値段ですね。

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December 24, 2006

⑦大好きなビオのカフェ

最近のフランスは健康食ブームで、ビオの店が増えてきています。

ビオとは、フランス語で「身体に良いもの」「無添加」「生命(いのち)」を意味し、ビオロジック(biologique:オーガニック)の略です。

商品などでは、フランスの厳しい認定基準をクリアした商品にのみ認められるロゴマークAB(Agriculture Biologique)がつきます。

ほぼ毎日利用していたカフェ↓
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どのメニューも野菜が生きている感じがして、本当に美味しいです。
お店の人も感じよく、「ボジュー(こんにちは)、ドゥーペルソネルシルヴプレ(2人、お願いします)」
ぐらい言うと、より良い対応をしてくれます。
フランス語は少し読めるようになったのとカフェでの注文方法を覚えましたが、まだまだ何もわかりません(^-^;
でも、挨拶だけでも少し話せるか話せないかで店員さんの対応もかなり違うと思います。
訪れる際はフランス語を少し勉強してから行くのがオススメ。

料金はだいたい1700円ぐらいと、ユーロ高のせいで高い!です。
でも、トマトもチーズもそ他の野菜も本当に美味しいです。
パリでの滞在中のランチはほぼここで、プラスで無農薬ワインをもらいヘルシーな毎日でした。

トマトとモッツアレラチーズのサラダ。
真ん中にあるのは何だったっけ・・しょっぱ甘く凄く美味しかったのですが、名前忘れてしまいました。
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<楽天から>
無農薬栽培のお店をみてみました。

梅干ほしぃ~(^^)


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⑥ゲイだけじゃなく、ファッションと雑貨のマレ

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最近はユーロ高のせいで、パリで買い物をする事は、
決して安い事ではなく、輸入される前という事を覗けば高いです。
という事で、そういう時に強い味方の古着屋さんです。
3ユーロ(約470円)ぐらいからお買い物が出来ます。
この日はとても寒く、5ユーロで使い捨てでジャケットを買いました。

眼鏡屋さんのショーウィンドウ↓
オシャレですよね~、310ユーロ(約4万8千360円)ぐらいですね。
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一緒に行った友達の後ろ姿↓ アクセサリー屋さんを覗いています。
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<参考>
楽天で眼鏡を見てみました。左側の眼鏡、、、虫を想起させます。

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⑤ゲイの街マレ

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いつも訪れるオープンクラスはマレ地区にあります。
午前中にオープンクラスでレッスンを受け、
午後からは雑貨屋を散策したりカフェでお茶をします。

そんな中で、私と友達が入って失敗したカフェ↓
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店で店員に無視され、周りにからは冷たい視線を浴び、
女性客が一人中にいたので、ゲイの店だとは気がつきませんでした(ーー;)
マレに行く方、要注意ですよー。
ちなみに、この近辺は夜になると、男性のカップルで溢れています。
見慣れないのもあるし、楽しいというか、思わず、、いいオトコいっぱい!と見てしまいます。
男性がキスしてるの見てみたいとそこから目を離せません。。
昼間もイケメンが一緒に買い物している姿もちらほら見かけます。

本屋のショーウィンドウを見て↓、どうどうと写真集もあるんです。(アップして見て)
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ちなみに、ここは、普通の本も置いてあるので、
お店の中には友達とゲラゲラ笑いながら写真集をみて喜んでいる女の子達もいれば、
真剣な表情であれこれ選びぬいている男性達もいます。

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④寒い日はホットワインがオススメ

シテ島のサントシャペル近くにお気に入りのカフェがあります。

昨年もこのお店で同じようにホットワインを頂きました。
この時期の旅行は夕方から寒くなるので、
ホットワインは最高です。
ホットワインの隣にあるのはシナモンです。

通路をはさんで隣に座っていた、
カチューシャをしシャネルのサングラスをかけピンクのジャージを着た女性に話かけられました。
アジア人ですが、服のセンスが日本人らしからぬと思っていたら、世界を優雅に旅行している韓国人マダムでした。

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この日の夕食は、サンラザール駅の近くにある、
メキシコ料理屋さんでタコス&ワインを、サービスも良く味も良かったです。
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③サントシャペル~ノートルダム

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シテ島にあるサントシャペルは、
前年の旅行時には、工事中で入る事が出来なかったので、
今回リベンジしました。

サントシャペルは、コンシェルジェリー(裁判所)の中庭にある礼拝堂で、ノートルダム寺院とほぼ同時期完成のゴシック様式の礼拝堂です。
祭壇に向けて左右に椅子が並べてありゆっくり眺めることが出来ます。

外側からみると、ステンドグラスすごーく汚れていて汚いです。
あれを掃除すると、さぞかし綺麗な光が入るのでしょうね。

GWにローマへと旅行しましたが、
荘厳さは パリの教会<ローマの教会 です。

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眺めが良かった中庭の階段に座って友達とぼりぼりメレンゲ菓子を食べました。
その時に見えていた門です。
途中で警備の人が近づいてきて慌てて逃げました(^^;

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そして、ゴシック建築を代表する建物であるノートルダム寺院へ。
相変わらず美しい。
この寺院、上まで階段で登る事が出来ます。
(高所恐怖症なのですが)登る予定でしが、時間がとれず登れませんでした。
次回訪れるさいは登ろうと決めています。

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November 08, 2006

②クリニャンクールの蚤のいちへ

到着した翌日はのみのイチに出かけました。

ここクリニャンクールはガイドブックや雑誌では有名な蚤の市で、
毎週土、日、月の3日間、朝9:00頃から夕方6:00頃まで開かれているそうです。
私は午前中のレッスンを経て午後から行ってきました。

ちなみに、前回パリを訪れた際、蚤の市に行こうとしたのですが、
電車内が怪しげなゴムが焼けるような匂いがしていたのと、
デコボコ道を走るがごとくゆれがひどく、
車内はどちらかというと黒人率が高く雰囲気が怖く、
この地下鉄は爆発しそうだと、友達と途中下車をしてUターンしたんです。

今回乗ってみた感じでは若干匂いはましで、
この地下鉄が怪しいだけかなと、
気にせず、蚤の市探索を決行しました。

中心部からは地下鉄で15分ぐらいだったでしょうか、
駅を出てみると、のみのいちを取り囲むように、
中東?からの出店が多くでていまして、
D&Gと大きなバックルのついたベルトや、
怪しげなブランド物を扱う外人に取り囲まれたりと、
ただ歩いているだけで声をかけられまくりで結構疲労します。

せっかくノミのイチに行ったのですが、
おかげでその手前で疲れはててしまいました。
(しかも似たような店ばかり続き道に迷った)

どっかで休みた~いとランチで適当にお店に入ったのですが、
サービスは良かったのですが、、、まずかったのがダメ押し(*´ェ`*)アゥ・・・・

アンティーク家具を見るのはすごく好きですが、
それ以外のアンティーク品には興味がないため、
なんか、これゴミじゃないの!?と思えるようなものばかりでした。
好きな人にはたまらないのでしょうが、私にはぴんときません(´_`;)

それでも、アクセサリー用のパーツで可愛いのを発見したので、
こちらは後程完成したら写真あげてみたいと思います。

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↑肝心な蚤の市を取り忘れたので、
クリニャンクール駅の周辺で撮影した写真を添付しました。


行列を作っていた駅前のパン屋です。
気になったので、中でメレンゲ菓子を購入してみたのですが大味ですかすか・・・。
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November 06, 2006

① パリ旅行2006 コンテを見る

パリ旅行から帰ってきました。

パリは滞在日の殆どの日でお天気よく、
今年もまた楽しい旅行をしてきました。

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久しぶりにANAを使いました。
日本語が通じるところは非常に快適なのですが、
機内食がいけてなく、、朝食は甘いパンケーキに、すっぱ~~~いジャム、
夜食のおにぎりはぱさぱさのカチカチ、
日本食の煮物と白身魚のあんかけ?も美味しいとは言えずと、
かなりがっかりしました。

始めて日本に訪れる外国人に、
これが日本食だと思われたら正直嫌だな思うお料理でした。

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オペラ座の前に変わったオブジェを発見したので、記念に1枚撮影してみました。

到着日は、エトワルーノード(L'Etoile du Nord) という劇場へコンテを観に行きました。

道に迷い人に聞きながらやっとのことで、
遅れてこの劇場へと到着したのですが、
3人ものスタッフさんが非常に丁寧に対応してくれたので、
ああ、お客さん入っていないんだろうな~と思いながら、
暗い劇場の中へ入って舞台を鑑賞しました。

終わってみてびっくり、劇場はほぼ満員で、
予約もなく入れたのがラッキーといった感じでした。

以前、森山開示さんのダンスをTVで見た事がありますが、
見た事がある人はそれをイメージしてください、そんな感じです。

ダンスというより舞踊といった感じ。
肉体で虫やら生まれたての動物やらを表現しているように見え、
はたまた、腹の中にいる胎児が呼吸しているようにも見え、
はっきりいって、なんか気持ち悪くうごめく動物を1時間見たっぷりみました。

それでも、とりあえず、目をはなす事は出来なかったんですけどね。

きっと奥の深い表現なのでしょうが、
残念ながら、初心者の私には申し訳ないがよくわかりませんでした、、トホホ。

終わった後にはお客さんがカーテンコールを数回、皆感動のご様子。

これを受け入れられるフランス人ってやっぱりちょっと違うかも。
こんなフランス人の一面をみれたところが何より面白かったような気がしています。

帰りは、22時ぐらいに地下鉄に乗ってホテルまで戻りましたが、
夜間の地下鉄ってば本当はかなり危険なんですよね(; ̄ー ̄A

こんなん感じで終わったパリ初日でした。

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October 10, 2006

パリ情報

今月末のパリ旅行に向け、少しづつ情報収集を始めました。


【パリタカシマヤ プランタン百貨店】

■ファッションショーに申込
10月31日(火) のファッションショーに申込
11月と12月は開催していないようで、ギリギリ間に合いました♪
とりあえず、申し込みをしたのでただ今返事待ち中です。。
去年はここのファッションショーに申込をし、
館内で使用できる割引券とカフェで使えるコーヒー券を頂きました。
プランタンのサイトにその事は明記されていないので、今はもうもらえないのかしら(悲)
という事で、プランタンの公式サイトをみていたら割引券を発見!!
日本語サイトでは発見できませんでした。ラッキー。

ちなみに、カフェでコーヒーに添えられていたチョコが美味しく、
「このチョコ凄く美味しいのですが、どこで買えますか!?」と聞いたところ非買品でした。
気を良くした店員がお土産にとたくさんくれた事があったんですよね(^^)/。。

■イベント
秋の特別セール 2006/10/11 ⇒2006/11/01
プランタン全館20~40%OFF!!
しかも、旅行者免税でさらに12%お得!
絶対にいかなきゃって感じ、要チェック!

■お休み情報
祝日特別営業予定日:2006/11/01 プランタン全館
日本だと祝日は当然開店していますが、
フランスは違いますね~。

ギャラリーラファイエット】
日本語版は必要ポイントのみの情報といった感じです。
英語版の方がまだましですが、
やはり情報量は断然フランス語版です。
フラッシュでちょっとしたセール情報をみられたり、
楽しめますので、少しでも言葉がわかる方は是非こちらを見る事をオススメ!

■劇場情報
【パリにある劇場】
実は、今回、タイミング悪くオペラ座ではバレエやっていないんです(T-T)
到着日にセルジュリファールの公演があるぐらいで(19時半~だから間に合わなさそう・・・)、
その他の劇場もくまなく探してみましたが、何もないよー(T0T)

より詳細な情報を入手できるページを超根性で見つけました↓
theatreonline.com
Cityvox Paris
10月28日に行くかどうか、、悩み中のコンテ
1.Sous la rose
L'Etoile du Nord
16, Rue Georgette Agutte
75018 Paris Plan d'accès
出演者のNathalie Pubellierの写真

2.DEBORAH HAY " 0,0 " Danse contemporaine
du 26/10/2006 au 28/10/2006.
CENTRE G. POMPIDOU - GRDE SALLE
Place Georges POMPIDOU 75004 PARIS
英語の詳細

3.LES INACCOUTUMES OBJET CHOREGRAPHIQUE CONTEMPORAIN
Danse contemporaine
du 02/11/2006 au 09/12/2006.
LA MENAGERIE DE VERRE
12, rue Lechevin
75011 PARIS

コンテを探してネットサーフィンをしていたら、
コンテの写真集を発見しました。
面白いのでご興味のある方はみてみてくださいね。

誰か、他にもよい情報ご存知でしたら是非教えてください!

そんなこんなで他の国も考えてと、ウロウロしていたら、
ベルギーのバレエスタジオ情報を入手したので、
更新しておきました。ご興味のある方はどうぞ以下をご覧下さいませ。

バレエ で 短期留学、海外でオープンクラスを受講しよう! NY、パリ、ロンドン、シドニー、ハワイ、etc.♪

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May 28, 2006

ジェラード大好き

ローマ観光をしていると、
いたるところで、大人も子供もジェラードを食べています。

Je


この小さい男の子が近くの大道芸の音楽を聴いて、
踊っていて、人目をひいてたくさんの人が集まってきていました。
今は、踊り終えてご褒美にジェラードをもらったところです、本当にかわいらしかったんですよ~♪
Je2

ローマとは全然関係ありませんが、この金髪の男の子をみて、
以前、ロシア人の友達が日本人との恋愛?に悩んでいた時に、
「子供は金髪がいいのよ!」
と言っていたのを思い出しました(; ̄ー ̄A

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ローマのバス

朝のバス停


バス路線図ガイドが有料だったので、節約して買わなかったところ、
バスになれるのに非常に苦労しました。
Bus

バスは乗車したらまず黄色い検札機に切符を入れる事を忘れずに。

ここに詳細な説明ありますので、
ご旅行に行かれる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


ローマのバス路線図ガイド
ここのサイトの右側にある、Roma cittàRoma centroをコピーしてもっていくと良いかも♪

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May 27, 2006

為替の時間

さてさて、海外旅行といえば、外貨が重要ですね。

海外にて通貨を交換する場合、
こういうレートが表示されているところでするわけです。
Exchange

日本円に着目してみましょう。

1ユーロを買うにあたり、152.790円が必要です。
という意味です。

例えば、いま、パソコンに向かいながらレートを調査してみましたが、
現在時刻で日本で購入する場合
144.37円が必要となるわけです。

多くの場合、海外で購入する方が高いと思います。

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いつかローマに戻れるかな

またまたトレビの泉です。


トレビの泉は教皇クレメンティウス12世の命 によって、1762年に完成しました。
中央には二 人のトリトーネが引く馬と海神ネプチューンの彫像がたたずんでいます。

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泉にコインを投げるともう一度ローマに戻ってこれるという言い伝えがあります。
「右手にコインを 持ち後ろ向きになって左肩ごしに泉にコインを投げる」のが正式だそうで、
右手にもって、右肩ごしに投げてしまいました(≧-≦*)イヤ~ン
Tlevi4

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May 26, 2006

トレビの泉

今日はトレビの泉をご紹介。

とにかく、凄いヒトです↓
物売りも多く、日本人にはかなりしつこく商品を売りつけようと迫ってきます。
ほんとにしつこいのに注意をしてくださいねっ!
Tlevi