週末に読んだ本
今週末は、土曜日に八重洲ブックセンターに出かけた。
本屋って実は凄く好きで、
一度そこに踏み込むと最低1時間は出てこられなくなる。
で、今週購入した本。
「インザプール」 奥田 英朗
神経科の伊良部先生の患者への接し方が面白い、患者もまわりにいそうな人が多く、
とにかくやりとりが笑える。モデルの話が中では一番好き。
数時間あればさらりと読めるので、オススメ。
続で、空中ブランコがあるそうだが、文庫になるまで待つ事にします。
「web2.0」 小川 浩 (著)サイボウズ株式会社, 後藤 康成 (著)株式会社ネットエイジ
次世代インターネットの方向についての本。
仕事のこともあって、読んでみたけど、皆がよく使うカタカナ用語が勉強出来てよかった。
気になっているところだけ拾い読みしましたが、
今後の方向感を探るのに事例が多くわかりやすかった。
「ウエブ進化論」 梅田望夫
Googleの目指している「増殖する情報の整理」についてというのを読んでいて、鳥肌がたった。
Googleのやっていることは何か目に見える形で商品化しているわけでもなく、
多くの人にとっては「何やってるの?」というのがあると思う。
言語も超えた世界中の情報の整理はどのぐらいすごい事になるのだろう。
そのうち、ネットの翻訳機能があがり、言語に関係なく世界中の情報を検索出来るようになるだろう。
テクノロジーがその時々の「旬のプロフェッショナル」をネット上から探し、
貢献度を自動算定し、その報酬を分配する。
という言葉はとても奥が深いと思った。
例えば、今、自分のサイトで、Googleアドセンスを使用しているが、
それに対する支払いが、その情報への価値だと考えてみる。
Googleにおいて検索上位に表示されるかどうか、
大学教授や博士など関係なく、その情報へのランキングや権威が自動で決まる。
将来、情報への権威を決めるのは、人ではなく、自動でなされているかもしれない。










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