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July 2007

July 10, 2007

ABTで白鳥の湖

6月26日(火)はABTの白鳥を見ました。

場所は、メトロポリタンオペラハウスです。

友人が日本でチケットを申し込んでクレジット決済をしてくれており、
チケットは当日BOXオフィスで受け取るようになっていました。

当日の夕方ホテルで仕度を済ませさぁ出発という時に、
友達が申し込み時に印刷した紙をみて、
「わーー!!チケットはBOXオフィスにて18時までに受け取ってくださいと書いてある!!」
っと、、、、(><)時計をみると、既に18時!!!です。

とりあえず向かおう、とりあえず向かおうっと慌ててホテルを出発し、地下鉄に乗りました。

30分程度遅れて到着!
まだ、あいていました!やったーーー!!
なんとかチケットを無事に受け取る事が出来ました(TーT)

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その後ショップで買物をし(なかなか素敵な茶のTシャツをゲット)、
このテラスでシャンパンを飲んで開演を待ちました。

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開演は20時からです。
日本の劇場とは違いますよね、仕事帰りにでも十分行ける時間です。
日本の劇場って、仕事している人は観なくていいというぐらい早く始まりますよね。
だからチケット売れ残るんですよ(怒)

観に行った日は、ヴィシニョーワの日でした。

オデット・オディール:Diana Vishneva
王子:Marcelo Gomes

ヴィシニョーワを始めてみましたが手足が長くとても綺麗でした。
反対に、Gomesくんは好みのタイプではありません。

がっしりとした体系で、安定感があるけどなんとなく重く見え、
かつ首が短く見えるんですよね。
これはあくまで個人的な好みですけど。

せっかくのABTなのに、2幕で落ちちゃいました(・ε・;)
やばいやばいやばいと、警報がんがん鳴らして、
上に着ていたはおり物を脱ぎ、腕をつねり、
頑張ったけど、ダメでした・・・。。。

私の中での後ろの席で公演を見ちゃいけないリストに、
・白鳥の湖 ・ジゼル ・レシル とかがあります。
これらは危険なので実は滅多に観に行きません。

薄暗い中で夢見ごこちな踊りをされると、あっさりと落ちます。
目が悪いので薄暗いと良く見えないのもあるのですよね。

前で見ている場合は足先綺麗だなーーーとか背中の張りがすごいなとかバランスの位置はとか、
細かいところを技術的な部分を堪能しわくわくして見ていられるの落ちる確率が減ります。。

セットや衣装などは豪華で、
特に緑色の大理石模様のリノリウムなどとても綺麗でした。

そういえば、4羽に日本人の加治屋さんが出ていました。
背が他の人より高く、足の位置も少し高く、飛んでも少し高く、
バランスも長く、めいっぱいに音をつかいきっていました。
出てきて直ぐに上手から三番目だなと思ってましたが、
友達にオペラグラスを借りて見たらどんぴしゃでした♪
音のとり方がするどく自身に満ちた感じなんですよね。

休憩をはさみ3幕で眠気から復活しました。

ヴィシニョーワのフェっテは始まりは数回ダブルが入っていました。

3回目?あたりのダブルで、若干音とズレ、ヴィシニョーワが音に遅れました。
あ、、っと思っていたら、音はどんどん早くなっていき、
当然疲れがある中で音に追いついていくのは大変です。
あ、あ、あ、と思っている間に、回転が不安定なシングルへと変化していきました。

くそ指揮者め!と思いながらはらはらしてみていました。
でも、さすがプロ、崩れて途中で終わってしまうことなく完走です。
マラソンでいうなら音が1着、ヴィシニョーワは3、4着ぐらいです。
明らかに先頭をいく音においつききれていませんでした。

白鳥をプロの舞台で観たのはいつ以来だろうか思い出せないぐらい昔なのですが、
ビデオも有名どこ以外は全て飛ばして見てるぐらいで詳細は良くわかっていません・・・。
今回は久しぶりにきちんと最後まで見てみたら、王子は最後にオデットと死ぬんだーーっとびっくり。

友達に「白鳥って2人とも死ぬ不幸話なんだったっけ??ロットバルトやつけてはっぴーエンドじゃなかったけ??」と聞いたぐらい。
常識なくってちょっとお恥ずかしいですけど(^^;

死ぬバージョンと死なないバージョンがあり、ABTは死ぬバージョンなのだそうです。

最後のゴメス君の後追い自殺シーンでは、
カレがすごい海老ぞりをして湖に飛び込んだんですよ。

「オイ、その飛び方はないだろうよ(; ̄Д ̄)」

裏にはマットがあると思うのであんな飛び方出来ますが、、、
ダンサーの体の柔らかさを目いっぱいアピールしたかと思うのですが、
でも、変だと思いませんか? この飛び方って。
だって、水に飛び込む時に、あんな飛び方したら、落ちたときお腹痛いですよー。
常識ある人なら水に向かってあんな飛び方しませんから。

最後の感動的?シーンであの飛び方をみてしまったがために、
コメディバレエを観た気分にさせられました。
吹き出しそうになるのをこらえるのが大変でしたので。

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アメリカ人も行列に並ぶのか

夕方になってくると、タイムズスクエア周辺は観光客で右にも左にも進めません。

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テレビで見るイメージのアメリカとは大違いで、
この国に銃を持ったような人なんているのかしら?と不思議に思うほどです。

だって皆が片手にビデオカメラやデジカメを持ち、
あちこちで写真撮影回が繰り広げられており、
どうどうと道路の真中にたち写真をとる人達も大勢います。

邪魔をしないように避けて通るのも大変な人だかりです。

チケッツにももっちろんたくさんの人。
3時からチケットは売り出されるのですが、
1時過ぎぐらいから既に人は並びはじめています。
思わず、3時前に売ってもらえるの!?との好奇心で、
誘導スタッフに聞いてみたところ「3時からです」ときっぱり。

この列に並ぶのが嫌な人たち向けのバイトってのもありそうな気がします。
一人につき1千円の手数料を払ってだってお願いしたいかも。
確かに良い席で見たいのですがせっかくNYに行っているのにこの並ぶ時間は無駄かな?と思いました。

今回はガイド本を持ってその後の予定をチェックしながら列へ並ぶ事にしました。

友達が「アメリカ人ってこんな列に長々並べないかと思ってたよー」っと。
確かに、行列におとなしく並んでいるイメージはなかったですw
お父さんが列に並び娘とお母さんが買物に行っているケースも見かけました、
販売開始時間になると、どこからともなく買物袋を下げた親子があらわれます。
どこの国でも母と娘は強しな感じは同じかなと(笑)

そして彼らは公演開始30分以上前から劇場に並び始めます。
なんで並ぶの??
全席指定だよね??っと聞きたくなるぐらいです。

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ミュージカルが終るぐらいの時間から街はもっとすごい人になります。
ここは新宿の歌舞伎町?それとも渋谷のセンター街?というほうど人で溢れています。

皆、ミュージカルでもらった小冊子を片手に興奮気味です。

ニューヨークに行かれる方で治安が心配な方は、
是非ブロードウエイ周辺のホテルにご滞在くださいませ。

日本と同じぐらい治安が良いと思いますし、
どこから沸いてきたのかと思うぐらいたくさんの観光客を目に出来ます。

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July 04, 2007

NY ユニオンスクエアのグリーンマーケット

ユニオンスクエアでは、月・水・金・土で、NY均衡の農家が農作物を持ち寄って集まる「グリーンマーケット」が開かれます。
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ブースでは近隣の農家から新鮮な無農薬野菜やフルーツなどがもちこまれ販売されています。
野菜やフルーツやジュース、パンやジャム、オーガニックフードなど、
試食も各ブースにあり、美味しい野菜を食べながら、
チェリーとブルーベリーとジャムを購入しました。
フルーツを少し買ってみるとホテルでの朝の楽しみが一つ増えると思うので、お薦めです^^

マーマレードを購入したジャム屋さんです。
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ユニオンスクエアのマーケット巡りを終えたら、
大好きなミュレーズベーグルに向かいました。

500 Avenue Of The Americas (Between 12th Street and 13th Street)
New York, NY 10011

以前、ここのベーグルの虜になって、日本に帰る際に6個買い、
全てを飛行機の中で食べ尽くした記憶があります・・・・
外側はかりっとなかはもっちり、ほんとNYのベーグル美味しいです~。

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July 03, 2007

6/25(月) 1日目 20時 オペラ座の怪人

チケッツで半額チケット($35)を購入してアンドリューロイドウエーバーのオペラ座の怪人を観に行きました。

皆普通のかっこうでみにきています↓
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3時半頃にチケッツ(TKTS: Discount Theater Tickets)に行きましたが、れほど混んではいませんでした。
月曜日は多くの劇場が休みという事もあるのかもしれません。

とりあえず、オペラ座の怪人をゲット。半額の$35で2階席の上手の前から5列目でした。

オペラ座の怪人は面白いよ~っとよく聞くのですが、
まだ観た事がなく観る前は英語なので内容がわかるか不安でした。

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劇場はマジェスティック劇場というところで、チケッツのすぐ近くにあります。
始まる30分前ぐらいに劇場へと到着し、
劇場に入ってすぐに、日本語の音声案内機を$10で借りました。
せっかく観るのに内容がわからないともったいないのでここはケチらない事にしました。
ちなみに、この機械は全てを翻訳するわけではなく、
幕間に「これからオークションが行われます」などどういうような、
次がどんなシーンかが伝えられるだけです。

この機械は簡単に貸してもらえるのですが、
ただ、お金を支払う以外にも、
保障として、$100 or クレジットカード or パスポート等の身分証を預ける必要があります。
どうしようかと悩んだ末にパスポートを預けました。
海外でパスポートを他人に預けるって結構ドキドキですよね。

始めてブロードウエイでミュージカルを観たのですが、
まず劇場、豪華です。。。だけど、超寒い!!!!
幸いツアーの送迎の人に「劇場寒いから気をつけてね、薄着してくと震えながら見る事になるよ」と言われていたので、
夏なのに厚着していきましたから良かったですけど、相当寒かったです。。

■出演者
The Phantom of the Opera:Howard McGillin
クリスティーヌ:Jennifer hope wills
クリスティーヌ(eve.performances):SusanOwen
ラウル:Geoff Packard
Opera

■概要
1986年の開演以来20年もの間上演されているロングラン作品で、
パリのオペラハウスの地下に住む醜い怪人のクリスティーヌへのかなわぬ恋の物語。

始めてみて、内容もだいたいしかわからなかったにも関わらず、
怪人の怒りに震えた大きな叫び声や歌声が、悲しみと孤独の嘆きに聞こえきて心が苦しくなりました。
怪人とクリスティーヌのポイントポブノーリターンを聞いて、
怪人のせつなさや苦しさや行き場のない思いが伝わってきてぐっときていたところに、
最後に怪人がクリスティーンを想いながら彼女を元の世界に戻し、
とても怪人が哀れに思えぽろぽろと涙がこぼれ落ち泣いていました。

舞台が終わってからもしばらくの間曲が頭から離れません。

私は音程がはずれない限り、
歌の上手い下手はよくわからないのですが、
途中から、ぞくぞくしてきてこの怪人めっちゃくちゃ上手い!!と思い、
英語で内容があまりわからないにも関わらず、
どんどん彼の演技と歌に引き込まれ苦しくて泣いてしまって、
この怪人はいったい何者なのだろう、と、とても気になりました。
怒鳴ると獣のように怖いけど、人間であり苦しい気持ちが伝わる演技でした。

日本に帰ってきてからHoward McGillin(1953年 Los生まれ) の名を調べたところ、
最高の怪人と絶賛されている人ような人だと知りました。
Hugh Panaroさんという彼の前のファントムも相当評判が良かったようです)

ブロードウエイでカレを見た日本の方が数ヶ月後に、
またカレの歌を聴く為にNYへと飛んでいったとかいうのをどこかで読みましたが、
真面目にそうそう!と思ってしまうほどです。
いままでちょこちょこミュージカルを観てきましたが、
また観たくて聞きたくてしょうがないよーという現象は始めてです。
次回NYへ訪れるのがいつになるかわからず、カレがその時も歌っているでしょうか。

参考までに、楽屋で準備する彼へのインタビューと舞台の一部が少し映像で見られます。

ちなみに、NY滞在中に他にはマンマミーアとコーラスラインを見ていますが、
オペラ座の怪人が私の中では一番でした。

日本に帰ってきてから中毒気味でyouubeかたっぱしからオペラ座の怪人をみています。
クリスティーヌはALWが彼女のために作ったというだけあって、
サラブライトマンが一番良い感じがします。
もともと、サラブライトマン自信の歌はそれほど好きじゃないのですが(眠くなるんですよね・・・)オペラ座の怪人はいいですね。
彼女の歌声で聞いてしまうと、
他のクリスティーヌは金物をキーキーならしているように聞こえてしまいます。
ちなみにyoutubeで一緒に歌っているCrawfordはヒドイ・・・

あと映画ですが、
映画版のファントムは顔がかっこいいですね~、ポイントオブノーリターンとかエロちっくで好き♪
仮面とってもかっこいいじゃないかって感じです。怪人じゃないですねw
ポイントオブノーリターンについては、
NYで観たときは、エロさは感じず、ファントム歌うまいなーーー、
クリースティーヌ愛してるって気持ちが前面に出ていた記憶しかありません。
後で映画をみて、クリスティーヌの心がファントムにうつっていっていっており、
そういうシーンだったのかと思ってしまったほど(^-^;

映画版はプリマドンナのシーンが凄く好きです。
あのオペラのような美しいお歌を聴いてしまうと、
クリスティーヌが途端にやすっぽくぱっとしなく聞こえてきます。
個人的には、ミュージカルの歌い方より、オペラの歌い方の方が華やかで派手で好きかもと思った瞬間でした。

ネット検索中に「オペラ座の怪人がいっぱい!」というページをみつけたのですが、
各国のオペラ座の怪人を聞いての感想を書いておりとても面白かったです。

あと、ここには訳があります。

you tube で彼の映像を見つけたので(荒れてますが)良かったどぞ~♪

The Point Of No Return
Phantom Of The Opera

(Phantom)
Past the point of no return -
no backward glances:
our games of make belive
are at an end . . .

Past all thought of “if” or “when” -
no use resisting:
abandon thought,
and let the dream descend . . .

What raging fire shall flood the soul?
What rich desire unlocks its door?
What sweet seduction lies before us . . .?
Past the point of no return,
the final threshold, what warm,
unspoken secrets will we learn?
Beyond the point
of no return . . .

AMINTA (CHRISTINE)
You have brought me to that moment
where words run dry, to that moment
where speech disappears into silence,
silence . . .

I have come here, hardly knowing
the reason why . . .
In my mind, I’ve already
imagined our bodies entwining
defenceless and silent -
and now I am here with you:
no second thoughts, I’ve decided,
decided . . .

Past the point of no return
no going back now:
our passion-play has now, at last,
begun . . .

Past all thought of right or wrong -
one final question:
how long should we two wait, before
we’re one . . .?

When will the blood begin to race
the sleeping bud burst into bloom?
When will the flames, at last, consume
us . . .?

BOTH
Past the point of no return
the final threshold, the bridge
is crossed, so stand and watch it burn . . .

We’ve passed the point of no return . . .

PHANTOM
Say you’ll share with me one
love, one lifetime . . .
Lead me, save me from my solitude . . .
(He takes from his finger a ring and holds it out to her.
Slowly she takes it and puts it on her finger.)
Say you want me with you,
here beside you . . .
Anywhere you go let me go too,
Christine that’s all I ask of . . .

ain’t the lyrics sweet…
omg!!
i love the ring part!! THE MOST!!!
Phantom… I LOVE YOU!!
::goes mad::

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6/25(月) NY BDCでビギナークラスを受講

今回のNY旅行では、
クラウンプラザ タイムズ スクエア Crowne Plaza Times Square Manhattanというホテルを利用しました。

1605 Broadway
New York
NY 10019

NYの中心に位置し、3つ星ホテルのツアーの中ではグレードの高いAランクのホテルでした。
普通に宿泊すると料金はだいたいツインで1泊1室 4万5千円ぐらいで、一人換算2万円ぐらいのホテルでした。

参考:海外ホテル予約アップルワールド.com

場所はブロードウエイに位置し、隣にはハーシーズ
ロビーは黒を基調としたモダンな感じで、部屋は少し古い感じですが想像より広めで、
お風呂の水の流れが良くないところ以外は良い感じでした。
ホテルの部屋に行くまでにセキュリティの為の警備員のチェックを2回受けるし、
立地を考えると妥当な金額かもしれません。
近くにあったミルフォードプラザも立地もよくここより安いのでよい感じがします。

月曜は朝の10:00~ BDCのビギナークラスを受講しました。
スタジオがホテルからとても近く、徒歩10分程度の距離でした。

特に大きな看板が出ているわけではないので、
通り過ぎてしまいましたが、
細長いビルの入り口と上には赤い目印がありました。
↓なんとなく通り過ぎそうじゃありませんか!?
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この細長いビルのスタジオって???っと思うぐらい入り口が小さいのですが、
中は広々としており、移転したばかりという事もあり、スタジオも更衣室もとても綺麗です。
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受付けについたら、受講したいクラスと先生の名前を告げお金を支払います。
お得な複数枚のクラスチケットを購入する場合は、
登録し会員?カードを発行してもらう手続きが必要になりますが、
1回きりの場合は、1回分($18)のお金を支払うだけで受講できます。
その際には受講登録の為に必ず名前を聞かれます。
日本語の名前はわかりずらいらしく、
名前を確認する為に「クレジットカードを見せてほしい」といわれました。

とりあえずロシア人男性のAndreySilantyev先生を受講したのですが、
とにかく回るものが多く、バーの後半は、ほぼ全てにピルエットがついていました。
バーが終ってやっとピルエットから開放されたかと思ったら、
センターもほぼ全てぐるぐるまわるものばかり。

5番2番5番ピルエット、
といった具合に、とにかく回る回る。
しかも、先生の顔が怖い。全然笑わない。

レッスン前に、生徒同士が、
「このクラスは難しくてついていけない」という事を言ってましたが、
ビギナークラスなのにアメリカ人にしては珍しい発言だなぁー、
と思っていたら、あぁ納得といった感じでした。
男性の先生の場合は回りものが多いですが、ピカイチでした。
こんなに回らなくてもというぐらい回らされました。。

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6/24(日) 16:30 NYへ向け出発

6月の最終週、NYへ旅行に行ってきました。

1999年冬以来、2度目のニューヨークです。

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今回はコンチネンタル航空を利用しました。
始めてコンチネンタル乗りましたが、、、人には絶対に進めません。
今までどの航空会社を利用してもさほど差はありませんでしたが、
米系はどれもやばいんじゃないだろうかと思いました。

まず、楽しみである機内食についてですが、
米が餅のようなだんご状態、お肉は硬くて物凄い力が必要で、食べてると獣気分
デザートもただの味気のないクッキーとか、
唯一夜食のホットドッグが美味しかったぐらいで、他はぱっとしませんでした。
これは朝食で、帰りに食べただのオムレツの方が美味しかったです。
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そして、TVチャンネルが超いけてないデス。
日本語で見られるのは10分の2ぐらいで、他は全て英語。
しかも新作映画なんてなく、なんじゃこらっといった映画。
隣の隣にいた外人がケタケタわらってるので、
Blades of Glory』というコメディを見ましたが、
史上初のオトコ2人ペアとして、ペア部門に出場して優勝するという話。
ありえない度★★★でくだらな~って笑えますが、見る番組なくしょうがなく見たという感じです。

そして、何より問題だったのが、機内が寒い!!!
マグロ運びます、というほど、寒い。
夏仕様でそれほど厚着をしていなかった為、
寝たら死ぬんじゃないかというぐらい、数10分寝ては起きるの繰り返しで殆ど寝られず(泣)
NYで一番最初にした買物は、
帰りの飛行機用に裏毛がたった素材の厚手のパーカーをハードロックカフェでゲット、
帰りの飛行機ではフードまでかぶってましたよ。
行きの飛行機で風邪ひかずに済んだのがこれ幸です。

楽しみの一つでもあるスチュワーデスの平均年齢はきっと「50歳」ぐらい。
海外ではスチュワーデスという仕事のレベルは、ホステス並だと聞きますが、
スチュワーデス=レジのパートのおばちゃんレベルを始めて経験。
客の荷物を座席の下へ蹴って押し込む、髪の毛は寝癖でぼさぼさ、注文をすぐに忘れる。
恐るべし、コンチネンタル航空。

最近は海外への10数時間もそれ程長く感じた事は無かったのですが、
結局のところ様々な悪条件が重なり超苦痛なフライトとなりました。
航空会社は可能な限り選ぶべきで、安いなりの理由があると思いました。

到着は、ニューアーク空港という空港で、
本来は、空港からNY市内まで40分程度なのですが、
週末のイベントにより道が渋滞し、結局ホテル到着まで2時間弱もかかりました・・・。
幸い夕暮れ時のマンハッタンの景色を堪能できましたけどね^^

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